■次の新築世代へ「はるかなる高みまで」
2007年 COMPLETE:コンプリート
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1988年の創業以来、我々はしゃにむに家作りやリフォームに取り組んで参りました。
しかし、時流を追うだけ従うだけ、、、それだけではいけないのではないか。
そう、「原点復帰」
ただし、経験として得てきたものは決して捨てることは無く、「形は機能に従う」という開発コンセプトを継承していきます。なぜなら、間取りや素材の決定には一つ一つ全てなぜそれを選んだのか、はっきりとした明確な答えがあるからです。
「海の見える家」で、新築戸建ての可能性を切り開き、それとは違ったアプローチで
「ある計画」を現在進めています。
幅広い意味での「新居」、、、この常識概念を覆すプロジェクト。
開発コード「マイボ (Mei-bo)」 次の新築世代へ我々からの回答です。 |
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| ■団塊世代へ3つのご提案 |
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@水回りの賢いリフォーム
団塊世代が家を建てた70年から80年代(昭和40年代〜昭和60年代初頭)の時代背景や、
その当時の家の作りを考慮して、今の時代やこれからの時代に対応したリフォームを紹介。
特に過去の事例を紹介しながら、この家の場合には幾つかの方法があって、
それぞれこの様な内容で予算がいくらで、そして最終的にこのプランで決めました。
といったような具体例を紹介。
そして、工事着工から完成までのハプニングなども含めた現場写真を紹介。
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A家を安全に長持ちさせるための賢いリフォーム
同上の世代の人たちが建てた家の基本構造を理解して、耐震補強を行う必要性を説明。
(81年5月以前に着工した木造住宅は地震対策が特に求められる)
屋根がセメント瓦であれば、耐久性は何年くらいで、メンテナンスにはどのような
方法があるのかを紹介。
外壁はモルタルにリシンなどの塗装が主流だったので、塗りなおしにはこんな塗装の種類や
方法にはこれだけ選択肢があることを分かりやすく紹介。
段差だらけの家をバリアフリーにする場合と、バリアフリーにしなくても段差を生かした
部屋作りのリフォームなどの具体例を紹介。
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B田舎暮らしで第二の人生をエンジョイする。
「住み慣れた土地を離れるのは寂しいけれど、老後は夫婦二人でのんびり暮らしたい。」
そんな声に応えるために、田舎でありながら交通には便利で、子供や孫が帰省しやすく
普段の生活には、病院やショッピングなどもあまり遠くない土地を紹介し、
田舎暮らしをサポートするプランの紹介。
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