 |
 |
地鎮祭
手前側が北側になります。
|
 |
| 北 |
 |
海のもの(スルメや煮干)、
山のもの(大根や人参)などを
お供えします。
海のものがビックリ!
なんと、
天然の真鯛を丸ごと一匹!
|
 |
確認申請や保険関係の看板を
設置します。 |
 |
基礎の要
配筋工事です。 |
 |
密に入れられた配筋。
職人さんの丁寧な仕事が
伝わってきます。
高耐久仕様になっているので、
ピッチは150です。
*一般的には200〜250ピッチです |
 |
ビニールを防湿シートとして
使います
地面から湿気があがってくる
事を防ぐ効果があります。 |
 |
上棟
総勢7人の大工さんによって、
棟が上がりました。
|
 |
@基礎の強度を下げずに、
通気面積を多くとる手法として、
このような基礎パッキンを
使用しています。
A「ホールダウン金物」にて
基礎と柱を強固に固定します。
B基礎と柱が固定された状態 |
 |
1階も2階も「ネダレス」という
28ミリの合板を下地にする工法を
用いています。
|
一般住宅の根太(ねだ)→
ネダがない
ネダがレス
ネダレス
ネーミングの由来なんて
こんなものです・・・
|
 |
 |
2階の床には断熱と遮音効果を
狙って、9ミリの石膏ボードを
挟みます。
薄いゴム製よりも効果が
期待できると思います。 |
 |
ワックス掛けは、大変なんですよね。
今はこんな優れた床材があります。
おすすめですよ。
ここでは東洋テックスさんの床材を
採用しました。
他にはウッドワンさんも使います。
建具などと合わせて選択します。 |
 |
東面の壁は、四間の間口に
「筋交いをダブルで三箇所」
使うことにより、耐震性能を
大幅に向上させます。
*四間=壁8枚分ですが、開口部が壁5枚分
になりますので、壁としては3枚分と
なってしまいます。しかし、ダブルの
筋交いの壁は1枚で2枚分の計算に
なりますので、合計で壁6枚分の
壁の強度となります。
更に、10年の住宅保障制度を
採用していますので、長期にわたり
安心です。
|
 |
@対面式のキッチンの下地が
出来上がりました。
Aキッチンの部分で約五帖分の
広さがあります。
対面式キッチンは、
特に二列配列の対面式は、
この5帖がミソなのです。 |
 |
奥様が最後までこだわった
対面式キッチンの出来上がりです。
*松下フィットアイ
LDKは、16帖分の広さがあります。
*通常の壁掛けタイプのエアコンは
14帖までしか対応していないので、
天井埋め込み式のエアコンを
装備しました。 |
 |
@別注でお取り寄せした松下製の
クックスクリーン
AW750の松下製IHクッキングヒーター
B松下製ミストつきの食器洗浄機
C取っ手のない扉に、別注で松下製の
取っ手を取り付けて、タオルかけに
使用します。
D引出しには全てクッションレールが
採用されていますので、引出し
開閉時の衝撃が緩和されて
います。
|
 |
@ワークスペースは1200
展示場クラスの広さです。
|
 |
引出しを全て、全開に引き出して
みました。
全開した引出しの後ろに人が立ち、
作業をすることを想像してください。
ワークスペースに余裕が必要な
理由がご理解いただける
でしょうか? |
 |
松下さんのフィットiシリーズは、
流しのワントラップ
が進化しています。
@通常あるはずのワントラップが
なくなり、お手入れ楽々に
なりました
A排水管は、こんな風に
なっています |
 |
@この部分がフィルターです。
こんなに小さくなり、
お手入れが楽々です。
食洗にも楽々にセットできる
大きさです。
小型されても製流効果が
高まり、大型のフィルターより
たくさん吸排気ができます。
小型化されて、性能アップ↑
言う事なしです。 |

|
 |
@引き出し式カウンターに
なっており食器の一次置きや
配膳台としてご利用できます。
食器棚の扉も引き違いタイプに
する事で、扉の開閉時に扉が
邪魔にならず、動線に支障が
ありません。
A家電収納部も前にスライド
します。炊飯器など設置した
場合、配膳が楽々ですよね。
勿論「クッションレール」を採用。
ポットなど重量がかさむものを
おいた場合、大変有効です。
*ガシャン、ドスンといわないですよ |
 |
キッチンサイドに納戸を設けて
収納もバッチリですね。
買い置きした物も、どんどん
詰め込んでしまおう。
取りに行く手間もなく楽々です。
*奥行き40センチの薄型にして、
開けたら中の収納物が一目瞭然・・・
とても使いやすいのです。
ビール箱だってピッタリ収まるんです!
*たなは、可動だな・・・高さは自由に
かえる事かできます。 |
 |
@サイド取り付けタイプの換気扇。
ぺニンシュラタイプといいます。
垂壁が無いので、見た目も
すっきりして開放的になります。
Aダイニング側のスペースを少しでも
広げるために、キッチンをできるだけ
勝手口に寄せて設置しました。
|
 |
おすすめの・・・
間口900の「家電収納」。
右下のサンプル画像をご覧ください。
たっぷり収納できることが、
お分かりいただけますか?
|
 |
@標準装備で、小引き出しにある
「包丁差し」
A松下社 純正オプションの
「10kg 米びつ」
小物の指定席もプランして
あげましょう。
すっきり収まり気持ちいいですよ。 |
 |
通常の1坪サイズより、一回り広い
TOTOさんのシステムバスを
導入しました。
* 通常メーカー TOTOさん
1600角 → 1650角
お風呂で、この50ミリの差は大きい!
@使い易い「片引きドア」
A今やシステムバスの常識となった
「カラリ床」はTOTOさんが
発祥です。 |
 |
@「浴室暖房乾燥機」
冬場や雨の日にとても大活躍。
Aお湯はこの「エコキュート」が
作ります。
給湯にかかる電気代がなんと
わずか月額1000円前後と
超すごいヤツです!。
|
 |
@この段差部分は、半身浴に
活用できます。
さらに、小さなお子様の
特等席になります。
Aここからお湯が出てきて、
自動でお湯はりができます。
約15分くらいですね。
B洗面カウンターは、楽な姿勢で
洗顔等ができます。 |
 |
1階のトイレ・・・
手洗い場がとてもかわいい
仕上がりです。
実は、奥様のお気に入りです。 |
 |
一階トイレの窓横の壁・・・
@この部分が、2階のトイレの
配菅となっています。 |
 |
@壁の厚みを利用して、
トイレットペーパーストックヤード
を作りました。
*実は、社長の手作りです。 |
 |
@二階のトイレを使用して初めて
わかる「二階トイレのエア抜き」。
これが無い場合、水を流した後、
「ゴボッ!ガボッ!ゴッガガガ」という
配管が長いために空気が抜けず
不愉快な音がします。
A配水管につながり、エア抜きを
します。
トラップになっており、臭気が
あがらないようになっています。
|
 |
一見すると「んんっ??」としか
思えないものですが、上記の理由を
聞いて納得。
最初からあれば、何とも思わない
ものですよね。
→こんな気配りで「家づくり」を
提案しています |
 |
厚さ「30ミリ」の一枚板の大理石を
床の間に設置。
社長入魂の一品!
ボソッと「高いんだけど・・・」
もちろん追加費用は
いただいていません。
|
 |
割高にはなりますが、
「帯を無くした畳」です。
一般的には琉球畳と呼ばれています。
敷き方をひと工夫してモダンさを
演出できます。
この畳の部屋も、ご主人の
「絶対に畳の部屋がいるってば」
を、忠実にプランしました。 |
 |
W1600の玄関収納。
これだけの収納量が確保できれば
家族4人分の普段使用する靴が
楽々収納できます。
勿論、箱等に収納したブーツなど
季節ものの靴までも、しっかりと
収納可能です。 |
 |
建具やさんに別注で作ってもらった
3枚引き戸です。
(リビングと和室の間仕切りに使用)
和紙を挟み込んだアクリル板です。
ガラス入りの建具とくらべると
びっくりするぐらい開閉が軽いのが
特徴です。 |
 |
階段に設けた「丸型の明り取り」
「あの丸いのがいいんです・・丸が!」
→プラン時のご主人の弁です。 |
 |
@一間半の4枚引サッシをお勧め
するのも理由があります・・・。
ペアガラスはサッシ一枚の重量が
かさむ為、サイズが小さいほうが
断然軽く、開閉が楽々です。
また、サッシのコマの耐久性も高く
一石二鳥というわけです。
A奥行1200、間口6mバルコニー
洗濯物がたっぷり、ゆったり干せる
スペースを確保しました。 |
 |
間口6m・・・
冬布団が一度に3組干せます。
太陽の光たっぷり浴びた
ふかふかのお布団って、
気持ちいいですよね。
太陽の匂いって、分かる人には
分かるんですよね♪ |
 |
@バルコニーの出幅まで、屋根が
かぶさっていますので、急に
雨が降ってきても、多少なら
防ぐことができます。
A丁度、雪が降りましたが、
バルコニーは濡れませんでした。
Bニチハさんの「モエンサイディング」
燃えないサイディング・・・
燃えんサイディング・・・
モエンサイディング。
非常にわかりやすいデスネ・・・ |
 |
1500×900で少し大きめの
4人掛けのダイニングテーブルを
手作りします。
*厚さ45ミリの集成材を使用 |
 |
大工さん二人がかりでの
作成です・・・。
@角材の「背割れ」を隠す為の
一工夫です。
背割れ部に板をはめ込み、
残り3面にも同様の形になるように
カットします。
テーブルの足部分になります。
|
 |
きれいに面取りされて、
クリアの塗装が施されて完成。
ダイニングカウンターとの相性も
バッチリの仕上がりに大満足。
製作費用を算出したら楽勝で10数万円
、、、
新築祝いに「プレゼント」することに
なりました。
|
 |
リビングの外にウッドデッキを
作りました。
手入れ知らずの「樹脂製」で
広さは「4帖」です。
←ただの樹脂ではありません。
木粉が50%含まれた
木に近い素材です。 |
 |
カーポートとアプローチの完成。 |
 |