
| 普通のプロペラファンの換気扇なら、 部材を合わせても<定価:約8万円程度>で収まります。 シロッコファンも通常であれば<定価:約10万円程度> なので、16万強と言えば、価格的には「2倍」近くなります・・・。 が! |
| それでも、お勧めさせて頂く理由は・・・ 「掃除がとっても楽々♪♪」なのです!! *換気扇の掃除って、もぉ・・大変ですよねぇ・・・。 換気扇本体を☆ツルッ☆と拭いて、フィルターを食洗に入れて洗えば 換気扇の掃除が終了します。 「えっ・・・?。他の換気扇も、同じじゃないの・・・?」 と、思われた方もいらっしゃるのでは?。まだまだ、話は続きます・・・。 |
| 比較商品として整流板タイプを 挙げてみます・・・ 「Dスリムフード」の初期型です。 いわゆる「整流板」の効果で、 とても良く換気する事が出来る・・・ と、いう商品でした。 前述の新型のDスリムフードは、 マイナーチェンジして、 この「整流板」の変わりに、 誘導流を出してフィルターを 小型化したものです。 |
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| このタイプの換気扇は、 ちょっと気を抜くと、右写真の様に 油まみれになってしまします。 「整流板タイプ」は、 整流板の表と 整流板の裏と 換気扇本体と フィルターと 合計4箇所も掃除しなければ なりません。 フィルターは、撥水加工してあり、 水につければ、油汚れは浮き出し 洗い落とせる仕様になっていますが、 そのフィルターが、 とても大きい・・・ので、 シンク自身に、水をためるでも しないと、水につける事は できません・・・。 また、食洗にセットするのも難しい 大きさなのです。 |
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| 整流板を固定する「鎖」や「金物」も 掃除しなければなりません。 こういう、細かい部分の掃除って とっても面倒なんですよね。 シンクに大量に水を張って、これらを 漬け込んでゴシゴシゴシ・・・。 乾かすために外に広げて干して・・・。 掃除のたびに、この作業・・・。 |
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対面式のオシャレなデザインの換気扇 松下電器産業さんの 「ツインサイドフード」という商品です。 定価で195,000円〜です。 これに類似した他社製の換気扇も あると思います。 |
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| 悲しいことに・・・ こちらも「整流板タイプ」です。 |
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| と、言うことは・・・ この中もいずれ前述の 整流板タイプと同様の運命に なってしまうかも・・・?。 しかも、こちらは「ツイン」なので、 掃除箇所が倍の 8箇所 になりますねえ。 これは、大変かもしれませんね・・・ |
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従って、前述の「Dスリムフード」が、 デザイン:価格:性能:メンテナンスの点において 非常に高いレベルでバランスのとれた商品と思われます。 これが、お勧めする理由です。 |
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