弊社で新築した1989年築物件、2000年に台所をリフォーム。

  
 今回、オール電化のリフォームをします。
   
    
ガスコンロから、IHクッキングヒーターへの交換
    貯湯式の石油ボイラーをエコーキュートと取替え

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約6年経過した「ガスコンロ」をIHクッキングヒーターに交換します。
商品は松下製トッププレート750のタイプです。
間口が2550以上のキッチンにお勧めです





コンロの天板部分は汚れがこびりついているので、
キレイに掃除してから設置します。





かなり「ガッチリ」とこびりついていますので、
クレンザーなどをつかってこそぎ落とします。





貯湯式の石油ボイラーを「エコキュート」に取り替えます。

土間を打つなどの作業の為、既設の石油ボイラーは
場所を移して、仮設します。





貯湯タンクが座ると、この様な感じになります。
貯湯タンクの重量は大変重く、また平均20〜30年くらい使用しますので
きちんと土間をうって、設置します。
                    
370Lの貯湯タンク 満水時で 約450kg
460Lの貯湯タンク 満水時で 約0.5t超






街でよく見かける施工例です・・・。
土間をうたずに、コンクリート板を置いて設置しています。

前述の通り、大変重い貯湯タンクを設置して、
強度的に問題ないのでしょうか・・・?
弊社では、勿論きちんと土間をうちます。







水道菅の内部写真です。

弊社では昔から「ライニング菅」と呼ばれる、菅の内部が
錆びない様に
樹脂加工した
ものを配管に使用しています。
(写真左)

配管に「鉄管」を使用している場合、内部は見事に錆びています。(写真右)
「水道水で鉄分補給」なんて冗談でも言ってられませんよね・・・





循環金具とリモコンが施工されます。

「カラン」(右写真@)からは今まで通りお湯はり出来ますが、
リモコンボタンひとつ(右写真A)で、浴槽下部の「循環金具」(右写真B)から、
お湯が出てきて自動的にお湯はり出来る様になります。





リモコンの配線と循環パイプの入口ですが、
意外と下の方にあります。

外から見ると、浴槽がかなり下の方に
あるのがよく分かります。

上矢印がリモコンで、下矢印が
循環金具
のついている位置です。



電信柱から引き込まれる電線も、容量の大きいものに取り替えます。

電化住宅が一般的になる平成5年頃以前に建築された物件の場合は、
ほとんど、この引込み線は入れ替えることになります。






参考写真です。(他の現場から引用)
見た感じにはあまり変化はわからず、キレイになったくらいです。





従量電灯からファミリータイムへ切り替えに伴い、
電力メーターを取り替えます。






主幹ブレーカーを介してIHとエコキュートの
ブレーカーを設置します。

屋内の分電盤を取り替えるような
大掛かりなリフォーム工事以外は
このように屋内には手をつけずに
電気工事を行います。



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